表装教室に関する一般的な質問、疑問

 

Q 表装「ひょうそう」ってなんですか?

A 表装という言葉は聞いた事がある人は結構いますがはっきりと説明できる人は あまりいません
、簡単に説明すると書、絵画等の作品に布地や紙を張り付けて 掛軸や額、屏風に仕立てることを「表装」といいます。

 

Q どこで習う事ができますか?

A 首都圏に約30ヶ所、40教室あります。
いずれも読売文化センター、NHK文化センター等のカルチャーセンターでの提携講座ですので安心です。
講座場所、時間等いろいろございますので、ご自分の都合のよい教室をお選び下さい。

 

Q まったくの初めてなんですが、大丈夫ですか? 予備知識がないのですが大丈夫ですか?   

A もちろん大丈夫です。早急に技術を覚えるは無理ですが、 ゆっくりと長く続けていけば段々と上達していきます。
現受講生の人達も、趣味と実益をかねて楽しみながら受講しています。

 

Q 道具も何も持っていないのですが、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

A 提携教室によって多少の差はありますが、 入会金/受講料(前納)/道具代/教材費/設備費等がかかります

詳しくは受講料のページでご確認ください

 

 

Q 水墨画を習っています。作品を額に入れて飾りたいのですが
裏打ちだけ習う事はできますか?

A 裏打ちは、技術的には3~6ヶ月あればおおよそ出来るようになりますが
カリキュラムとして掛軸製作が組まれていますので
みなさんと同じように学習して頂きます

裏打ちだけを習いたい方は短期の特別講座を各講座で開講しておりますので
   そちらをご利用ください

 

Q カリキュラムの中で自分の作品を使って掛軸をつくれますか?

A できます。ただし1作目は教材に入っている作品を使って頂きます
2作目以降は、担当指導員と相談の上、自分の力量にあったもので
製作する事が出来ます。

 

 

 

 

掛け軸の各部分の名称

 

 

※各部の名称には、他の呼び方もございます
※上記のように風鎮を掛けたままにされている方もいらっしゃると思いますが
その重さで掛軸に負担がかかり軸を痛める事になります
掛軸は、もともと風鎮が必要ないように重さを調節してありますので
装飾のために掛けられている方は注意して下さい。

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